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積極発言、日ごとに成長 最上広域組合・少年少女が沖縄訪問

(2013年09月10日)
 最上地域の児童を代表する責任-。歴史の勉強や観光地訪問だけでなく、最上と沖縄の絆を強める役割も旅の重要な目的だ。必要な要素は「積極性」。進んで発言し、握手を求める気概だ。そのことを児童は自覚し、大役を果たした。とかく本県の子どもたちは「引っ込み思案」とみられがちだが、沖縄の児童たちの感想は「(最上の子は)すごく『ノリ』が良かった。パワーある」だったからだ。


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