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トラックのアーム、10分前正常

(2016年04月30日)
遊佐町吹浦の国道7号で28日午後、大型トラックに付属するクレーンのアームが対向車線にはみ出し、大型観光バスのフロントガラスに激突してバスの乗客ら5人がけがをした事故で、トラックが現場から約7キロ前の地点ではアームが対向車線にはみ出ていなかったとみられることが29日、関係者への取材で分かった。事故発生から約10分前で、アームが動いたのは28日午後2時~同9分までの間の可能性が高まっている。


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