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ヘリを使って送電線の架線作業・上山

(2016年06月10日)
東北電力は10日、2018年6月の完成を目指す主要送電線・南山形幹線(全長22.5キロ)の新設工事現場を報道陣に公開した。西山形変電所(山辺町)と新潟-宮城間の朝日幹線を結び、本県への電力供給ルートを多重化する大型事業で、大規模停電への備えとなる。この日、上山市中山の現場ではヘリコプターで運んだロープを高さ約90メートルの鉄塔間に張る架線作業に着手した。


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