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ガスタンクの開放検査を公開

(2016年07月20日)
 山形ガス(山形市、鈴木俊伸社長)は20日、球形ガスホルダー(ガスタンク)のガスを抜いて行う10年に1度の開放検査を報道陣に公開した。指針改訂により、今後は最長で45年間行わないことから、ガスタンクについて広く知ってもらおうと初めて企画した。検査は割れや傷などを調査するのが目的で、山形市の白山工場にある高さ25.8メートルのタンク内にカメラが入った。


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