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酒田大火40年~つなぐ記憶

(2016年10月26日)
酒田市の中心市街地約22.5ヘクタールを焼失し、戦後4番目の被害といわれる酒田大火の発生から、29日で40年を迎える。大火に出動した消防士の最後の世代が来年春に定年退職するほか、行政、ガス会社などでも大火経験者が現場を去っている。記憶と教訓をどう次世代に伝えるのかが問われる節目だ。被災地に建設された市立資料館では、29日から開催する大火40年企画展で、大火当夜の被災・避難情報を必死に収集、伝達したアマチュア無線の非常通信音声が初めて一般公開される。


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