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400年以上続く奇習「やさら」

(2017年04月25日)
 わら人形に災厄などを託して厄払いする奇習「やさら」が、遊佐町で毎年4月に行われている。平津、中山、樽川の3集落で400年以上続いており、町は今年3月、平津地区の弥皿行事を町無形民俗文化財に指定した。鳥海山麓の特色ある習わしだが、過疎地域では高齢化で年々担い手が少なくなる課題も抱えている。


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