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芸工大生が和傘を絵付け

(2018年06月07日)
 山形市の伝統工芸で200年以上の歴史がある「山形和傘」を手掛ける県内唯一の職人古内清司さん(65)=同市東原町1丁目=の企画展が山形市の山形まなび館で開かれている。東北芸術工科大の学生と連携して制作したミニ和傘など約25点が並び、古内さんは「若い人の感性が発揮されたユニークな作品ばかり」と話す。


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