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吹き飛んだふたは500キロ

(2019年03月02日)
 上山市金谷の上山工業団地にある「山形バイオマスエネルギー」の発電施設で先月発生した爆発事故で吹き飛び、約130メートル離れた住宅を直撃した水素タンクの金属製ふたの撤去作業が2日、大型重機を使い行われた。事故発生から3週間以上が経過。設計・施工を担当した「テスナエナジー」(東京都)への取材で、ふたの重さが約500キロだったことも分かった。


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