07年5月20日に初めての録音をしてからおよそ1年8カ月。18日の22回目でちょうど予定の100曲をとり終えた。スタート当初はスタジオに慣れず、1曲を録音するのに1時間以上もかかったが、最終回は2時間半ほどで7曲をとり、打ち上げた。>>詳しくはこちら
みんなで歌おう 童謡・愛唱歌
「みんなで歌おう」第2巻刊行 部数限定で合田さんの解説付き
山形新聞社は、日曜付朝刊に連載中の「みんなで歌おう童謡・愛唱歌」の第2巻を7月7日(火)に発売しました。2008年4月から09年3月までの50編を収録しました。第1巻同様、ベストセラー「童謡の謎」の著者合田通人さんが解説。歌詞と彫刻家村上保さんによる切り絵を配しました。「春が来た」に始まり、「黄金虫」「どんぐりころころ」「ふじの山」「故郷」と四季を追って紹介します。 母や祖母が子や孫を抱き、読み聞かせ、歌ってあげてほしい−。本書にはそんな願いが込められています。部数限定です。お早めにお求めください。 ◇問い合わせ先=山形新聞社事業部 023(642)7955 E-mail:jigyo@yamagata-np.jp
みんなで踊って歌って、さわやかステージTシャツにバンダナ姿の4人は「ピクニック」から演奏を始め、「山の音楽家」「大きな栗の木の下で」など、親しまれている曲ばかりを次々に披露しました。一緒に大きな声で歌ったり、踊ったりと、集まった親子は若さにあふれるステージを存分に楽しんでいるようでした。
大正14年に本県を訪れた昭和天皇(当時は皇太子)が翌年の歌会始でお詠みになった歌。県は東京音楽学校の島崎赤太郎教授に作曲を依頼し、昭和5年に完成した。昭和57年3月31日、県民の歌に制定された。
昭和23年に山形市で開かれた第32回日本陸上競技選手権大会の開催を祝い、県と山形新聞社が歌詞を公募した。同時に募集した民謡「スポーツまつり」の歌詞と合わせて650点を超える応募があった。しかし、「スポーツ県民歌」については応募作の中には優秀作がなかったため西條八十さんに作詞を依頼した。作曲は古関裕而さん、藤山一郎さんが歌った。
■「最上川」「スポーツ県民歌」
▽歌 新井健士(院1年・群馬)、川出康平(3年・秋田)、塩原幸弥(3年・群馬)、高橋功太(3年・岩手)、早坂裕美(院2年・宮城)、寺木香奈子(院1年・福島)、小山真里奈(4年・山形)、太田麻水(4年・山形) ▽伴奏 佐藤開生(4年・宮城)
出演者菊池 昌子![]()
今回、「音の出る新聞」という画期的な企画に参加できることをうれしく思います。日本に生まれ音楽を勉強する者として日本の歌のよさをみなさんに少しでも伝えることができるよう、心を込めて歌いたいと思います。 (岩手県出身)
柴田 泉![]()
童謡は子供の頃から聴き、慣れ親しんだ歌が多く、歌っていてとても楽しいです。大人から子供まで年齢を問わず、たくさんの方々に聴いていただけるよう心を込めて一生懸命歌いたいと思います。童謡の持つ懐かしさ、温かさをお伝えできたら幸いです。 (山形県出身)
早坂 裕美![]()
大学院では、モーツァルトの作品について研究しています。それぞれの曲の魅力を充分に伝えられるよう、心を込めて歌います。 (宮城県出身)
渡辺 隆寛![]()
大学院ではバッハの宗教楽を研究しています。童謡は、小さい頃に車の中でカセットを聴いたり家族と一緒に歌ったりしていました。この曲を聴いて懐かしい子供の頃や、歌の情景を思い描いていただけるようにがんばります。 (秋田県出身)
奈良 陽平![]()
今回このような機会を与えていただき、大変うれしく思っております。日本の古き、良きうたを楽しみながら、そして、心を込めてうたいたいです。 (秋田県出身)
寺木 香奈子![]()
小さいころから慣れ親しみ今でも大好きな童謡をこのような形で歌わせていただきとても幸せに思っています。みなさんに童謡のもつ温かさを伝えられるように、気持ちを込めて歌います。どうぞよろしくお願いいたします。 (福島県出身)
新井 健士![]()
私は歌が好きで、これまで声楽を勉強して参りました。童謡は、幼少時代に学校の帰り道や家の中で楽しく口ずさんでいた記憶があります。まだまだ未熟ではありますが、あの幼心をもう一度思い出しながら楽しみ、また頑張って歌っていきたいと思います。 (群馬県出身)
川出 康平![]()
今回このような素晴らしい機会に恵まれたことに大変感謝しております。日本の童謡の魅力を通し、日本人の「誇り」「こころ」を皆さんに感じていただけるよう、表現したいと思っております。よろしくお願いします。 (秋田県出身)
氏家 知(ちか)![]()
今回、このような機会をいただき大変うれしく思います。童謡は小さなころによく歌った思い出があります。あのころの気持ちを思い出しながら、心を込めて歌いたいと思います。 (富山県出身)
鴨居 妙![]()
幼いころから大好きな童謡を大学生になってから歌うことができ、すごくうれしく思っています。どの世代にも愛されている歌なので少しでも多くの方にお聴きいただければと思います (兵庫県出身)
佐藤麻里絵![]()
これまで合唱で数多くの童謡を歌ってきましたがソロで歌う機会にはあまり恵まれなかったので、今回こうして参加できることを大変うれしく思います。1つ1つの曲の持つ美しさを皆さんに届けられるよう頑張ります。 (宮城県出身)
佐々木 香奈【ピアノ】![]()
この童謡を聴いたみなさんが、懐かしく思ったり、温かい気持ちになっていただけたらうれしいです。 (青森県出身)
佐藤 開生【ピアノ】![]()
今回このような機会を与えていただいて大変感謝しております。聴いているとどこか懐かしく、ホッとする素敵な童謡をたくさんの方に聴いていただけたら幸いです。 (宮城県出身)
尾沼 多美【ピアノ】![]()
このような機会に恵まれたことを大変うれしく思います。懐かしいうたもたくさんあり、新しく素晴らしいうたを知るきっかけともなっています。大好きな童謡の魅力を少しでもお伝えできたら幸いです。 (長野県出身)
梶原さくら【ピアノ】![]()
今回このような機会に恵まれ、本当にうれしく思っています。子どものころによく歌った曲や思い出の曲がいっぱいで、演奏しているとどこか懐かしい気持ちになります。多くの方々にこの童謡を聴いていただければ幸いです。 (宮城県出身)
トピックス足かけ1年8カ月、100曲の録音終了
07年5月20日に初めての録音をしてからおよそ1年8カ月。18日の22回目でちょうど予定の100曲をとり終えた。スタート当初はスタジオに慣れず、1曲を録音するのに1時間以上もかかったが、最終回は2時間半ほどで7曲をとり、打ち上げた。>>詳しくはこちら久しぶりです― 柴田さん、新たに2曲童謡コンサート開催
山形新聞の連載企画「みんなで歌おう 童謡・愛唱歌」を歌っている山形大学大学院教育学研究科の5人の学生が5月31日と6月1日、山形市の国際交流プラザで開かれた「子育て応援団 すこやか2008」(山形新聞・山形放送8大事業)に出演しました。>>詳しくはこちら「みんなで歌おう」が本になりました
山形新聞社は、毎週日曜日のくらし面に連載している「みんなで歌おう童謡・愛唱歌」を収録した本を2008年9月18日に発売しました。歌詞を載せ、ベストセラー「童謡の謎」の著者合田道人さんが分かりやすく解説しています。彫刻家村上保さんの情感あふれる切り絵も配しました。>>書評・詳細
写真集(収録風景はYBCスタジオ)
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