2011年03月14日
東日本大震災に伴い、県内で一斉に食料品や燃料を求める動きが生じていることを受け、吉村美栄子知事は13日、県民に向けて「停電は全面復旧し、生活面の不安は解消されつつあるが、消費電力の急激な増加で電力不足になる恐れがある。ガソリン、灯油などの燃料や生鮮食料品の新たな入荷が円滑に進まないことなど不安要素も残されており、節電と限られた生活必需品を分かち合ってもらうなどの協力をお願いしたい。県民の理解と支援の下、県は隣接被災地への支援態勢づくりを進める」とのメッセージを出した。県災害対策連絡会議の終了後、報道陣を前に読み上げた。