2011年03月17日
国土交通省酒田河川国道事務所は16日、電力不足への対応として、管内の国道で照明の半分程度を消すと発表した。山形河川国道事務所もトンネルや高架橋の照明の一部を消す。
酒田河川国道事務所によると、照明を減らすのは管内の国道7号と47号、112号の計約150キロ区間。安全面を考慮し、横断歩道などを除いた街灯とトンネルの照明を順次消し、半分ほどにする。同事務所は「普段よりも暗くなるため、安全運転を心掛けてほしい」としている。山形河川国道事務所は国道13号、112号、47号、48号、113号のトンネル、高架橋の照明を減らす。