2011年03月17日
東北電力が17、18日に予定している計画停電に備え、県警は、主要幹線道路の交通整理態勢を整えている。停電中、警察官を配置する予定だが、県警交通規制課は「十分に安全確認をするように」と呼び掛けている。
警察官の配置数は(1)17日午前9時~正午、計画停電・第5グループ(庄内地方)の62交差点に92人(2)同午後5~8時、第7グループ(山形市など)の26交差点に76人(3)18日午前9時~正午、第1グループ(米沢市など)の25交差点に50人(4)同午後5~8時、第3グループ(最上地方など)の12交差点に29人-の予定。発電機で機能させる信号機があるほか、計110カ所に移動式の一時停止標識を置く。また、現場の状況に応じ、各署長が対応を判断する。
同課の田崎義彦課長は「現場の警察官の指示に従い、交差点では速度を落とし、しっかりと左右を確認してほしい。停電圏外から停電圏内に入る場合などを想定し、特に注意してほしい」としている。