2011年03月18日
東日本大震災に伴い、サッカーJ1のモンテディオ山形を運営する県スポーツ振興21世紀協会は17日、トップチームの活動を一時休止すると発表した。現時点での期間は27日まで。
この日、天童市内のクラブハウスで選手たちを集めたミーティングを実施。東京電力福島第1原発事故、ガソリン供給事情などを考慮し、練習継続は困難と判断した。DFウーゴ、MFマイコンのブラジル人選手については帰国させることが決まった。
J1ではすでに仙台や鹿島などが活動休止を発表している。Jリーグの再開時期が不透明な状況下、小林伸二監督は「原発事故で山形にも隣県から多くの方が避難されているのが現状。西(日本出身)の選手は家族がいるところに戻ってもいいと思う」と話した。