2011年03月29日
東日本大震災の被災者支援のため、チャリティーマーケットを行った生徒たち=米沢市・まちの茶の間「あいべ」
米沢商業高(小原敏之校長)の生徒たちが25、26、28の3日間、米沢市の「まちの茶の間 あいべ」で、大震災の被災者を支援するためのチャリティーフリーマーケットと募金活動を行った。
同校がJR米沢駅前で運営するチャレンジショップ「米商っぷ」の実行委員会メンバー15人余りが参加。それぞれ自宅から持ち寄った本やCDなどを販売しながら、歩行者らに募金を呼び掛けた。売り上げや集まった募金は、同市社会福祉協議会を通じて被災地への義援金とする。同校2年の遠藤あゆみさん(17)は「少しでも被災地の方の役に立てれば」と話していた。
また25日は、同校の卒業生ら約40人がおにぎり400個を作り、米沢市体育館に身を寄せる避難者に届けた。