2011年04月18日
大相撲の佐渡ケ嶽部屋とスーパーのおーばん(天童市、二藤部洋社長)は17日、山形市総合スポーツセンターで炊き出しを行い、被災者に部屋直伝のちゃんこ鍋を振る舞った。
佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若、尾花沢市出身)や大関琴欧洲関、関脇琴奨菊関ら力士、おーばん社員の計約40人が参加し、塩味とみそ味の計450人分を用意。大根やニンジン、ニラなどがたっぷり入った鍋を被災者に配った。福島県南相馬市、主婦田辺法子さん(70)は「ゴマが効いていておいしい。野菜が豊富な料理は助かる」と話した。
佐渡ケ嶽親方らは同日、山形、天童市内の3カ所で募金活動も繰り広げた。