2011年05月22日
長井市内の名所、祭りなどを撮影した写真を用いたチャリティーポストカード
長井市の置賜地域地場産業振興センターが運営する「ながいファン倶楽部」は、東日本大震災の被災者を支援しようと、チャリティーポストカードを作製、販売を始めた。製作費を除く売り上げを義援金に充てる。
同倶楽部は2009年4月に発足し、会員は現在、市内外の約550人。故郷や住むまちを愛する気持ちは誰でも同じ。被災地で炊き出しなどはできなくとも、何らかの形で被災者を支援したいと、ポストカード製作を企画した。
同倶楽部のホームページでこれまで紹介してきた長井の風景から、白つつじ公園、あやめ公園、黒獅子まつり、三階滝、長井ダム、フラワー長井線など16点の写真をピックアップ。ランダムに選んだ8枚を1セットにして、TASビル内の物産館などで800円で販売している。注文販売の場合、送料は無料。
1セットにつき製作費300円を除いた500円を、義援金として市を通じて被災地に届ける。
申し込み、問い合わせは置賜地域地場産業振興センター0238(88)1815。