東日本大震災

避難の子預かる保育所に支援金 連合山形

2013年09月14日
東日本大震災で県内に避難している子どもたちを受け入れている認可外保育施設に、連合山形から支援金が贈られた=山形市
東日本大震災で県内に避難している子どもたちを受け入れている認可外保育施設に、連合山形から支援金が贈られた=山形市
 連合山形(大泉敏男会長)は13日、東日本大震災で被災し、本県に避難している子どもを受け入れている山形、天童、酒田の各市の認可外保育施設に支援金を贈った。

 山形市の大手門パルズで、大泉会長が同市のあおぞら幼児園、白百合ベビーホーム保育園、あいびぃ保育園、天童市の星幼育園、天童ひまわり幼児園の代表者に、受け入れ人数に応じて10万~50万円を手渡した。

 福島県から避難している子どもを対象に開設しているあいびぃ保育園の今野けい子プロジェクトマネジャーが贈呈先を代表しあいさつ。「避難している母親たちの自立支援が園の目標で、母親たちは皆、働いたり、仕事を探したりしている。震災を忘れないでいてくれることが心の支えになる」と語った。

 酒田市では連合山形酒田飽海地域協議会を通じて子供の園に10万円を贈った。

 連合山形は震災後、復興支援活動を続けており、今回は、構成労組組合員から募った善意を避難者の就労支援につなげようと企画した。総額は180万円。今月3日に新庄市の保育園に寄贈しており、20日に米沢市と南陽市、24日には鶴岡市の施設に贈る。
東日本大震災 記事一覧
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] 
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から