食と農を問う

農業が大変だ、とよく言われる。確かに担い手は高齢化し、耕作放棄地が増えている。食の安全の問題もある。偽装表示が新聞、テレビをにぎわし、輸入食品への不信感がわだかまる。農業県山形には、一方で「元気の種」がある。この秋、コメ新品種「つや姫」がいよいよデビュー。サクランボは日本一の生産量を誇り、だだちゃ豆、そば、ラフランスなどの特産品には県外ファンも多い。世界の経済情勢が県内農家を直撃する時代。政策を含め、先はなかなか見えない。

しかし時代がどう変わっても、決して変わらないものがある。それは農業も、食も、人間の命を源から支えているということ。県内各地の現場を訪ね、そこから見えてくる課題を考えたい。

過去掲載のテーマ

コメ(1) 



スイカ 

デラウエア 


だだちゃ豆 

モモ 


リンゴ 

イチゴ 


刈屋ナシ 

サトイモ 


カラトリイモ 


ラフランス 


在来作物・赤カブ 


女性による、女性のための− 

概念覆すマッシュルーム生産 


山形の家庭料理 


青菜漬け 

新庄・最上の伝統漬物 


雪菜、ふすべ漬 

ぺそら漬け 


庄内砂丘・軟白ネギ 

飼料用米の導入 


庄内豚・山伏ポーク 

ソーセージ、ハム・草岡ハム加工組合 


やまがた地鶏 

「農の革命家」山沢清さん 


朝日町発 ダチョウ生産、加工販売 

アルストロメリアの一大産地に 


鳥海山麓から幸せ発送 

スノーボール 


コメから花苗づくりに転身 

オンリーワンの花づくり 


「つや姫」今秋いよいよ本格デビュー 


農家レストラン・民宿 


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