山形県釣り情報バックナンバー2011年6月17日掲載
【庄内】▽▼海=庄内全域の浜や遊佐町吹浦の河口でキスが釣れ始めた。日によっては20~30匹釣れたという情報も。大きさは約20センチ。同じポイントで30~40センチのヒラメも期待できる。酒田北港の離岸堤などでは、餌釣りでクロダイ。メタルジグでイナダも狙える。最上川河口では、例年よりも数は少ないが、セイゴやフッコ。鶴岡市の磯場でマダイやクロダイが好調。水温が上がり始め、そろそろアオリイカのシーズン。夜はパールやイエロー系のワームを使ってメバル。▽▼船=飛島周辺の深場で20~25センチのメバルで、ホッケが交じることも。酒田沖周辺では、ルアーでマダイやイナダ。鶴岡沖では、夜は電気釣りで大型のアジや40~60センチのヒラメが上がる。 ▽▼川=日向川、月光川では、ルアーやフライでイワナ、ヤマメが楽しめる。雨による川の増水には注意が必要。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=塩根川の支流で、25センチ前後のイワナが1日7匹程度。銅山川では、最大32センチのイワナが同様に釣れている。降雨で河川の水量が増えれば、釣果はさらに期待できそう。餌はミミズが良い。▽▼コイ=鮭川の中流から下流にかけ、多い人で1日3匹上がっている。大きさは40~60センチ。吸い込み仕掛けを使い、食わせ餌には芋ようかんがお薦め。 ▽▼ヘラブナ=最上公園は好調の様子。多い人は半日で20~30センチが約30匹。餌は両だんごを使いたい。
【内陸】▽▼イワナ・ヤマメ=大江町の月布川、朝日町の朝日川は水量が減り動きは鈍く、多い人でも1日10匹ほど。雨が待ち遠しい。▽▼コイ=寒河江市の最上川は、村山橋付近の小川との合流地点で50センチ程度のコイが上がり始めた。餌はジャガイモか練り餌で。 ▽▼ヘラブナ=えびづる沼では食い渋っており、釣果はあまり期待できない。原崎沼は引き続き好調。両ダンゴを使い、20~25センチが半日で20匹前後釣れている。産卵後の一服状態か、前川ダム、荒沼、玉虫沼などでは食い付きが悪い。釣果は約20匹。バラケ、角ふ、ウドンを組み合わせながら粘りたい。
【置賜】▽▼イワナ・ヤマメ=大樽川や羽黒川は雨で水量が増えたが、魚の姿が少なく釣果はあまり期待できない。飯豊町方面は、釣り人が多く場荒れし、2~5匹の釣果。水量が落ち、澄んできたためフライがお薦め。カワムシもいい。小国町方面はポイント選びが重要で、川幅の狭い場所が狙い目。餌釣りならカワムシが適している。▽▼ヘラブナ=高畠町の蛭沢湖は、釣果が20~30匹と順調。ポイントは湖東側の道路下や、橋の下など。餌はバラケに角ふ、もしくはトロロのセット釣りが良い。 2013年
2012年
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