山形県釣り情報バックナンバー2011年8月19日掲載
【庄内】▽▼海=最上川河口では50~60センチのフッコが好調。13日には93センチのスズキが釣れた。庄内浜全域で20センチ前後のキス。酒田北港周辺などでいずれも10センチ程度の小アジ、小サバ、小カマスが狙える。鶴岡市加茂や由良の漁港で5センチほどの小型のアジが釣れる。同市内の浜ではシロギスが好調。▽▼船=電気釣りは30センチ前後のアジが好調。20匹以上釣れており、マダイ、ワラサも狙える。飛島周辺の深場では5~10キロのメジマグロが期待できそうだ。酒田沖ではアジやマダイ。鶴岡沖でもカブラ釣りで80センチ前後のマダイが上がる。 ▽▼川=日向川、月光川はともに増水のため釣りは難しい。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=塩根川は渇水気味だが、銅山川や角川、土内川では釣果が期待できそう。アブが出ているので、防虫ハットやスプレーを使用するなど対策が必要。▽▼アユ=舟形町の長沢地区や長者原地区の最上小国川では、15~20センチが多い人で30匹ほど。真室川町の鮭川では同様の大きさで15~20匹釣れている。 ▽▼ヘラブナ=最上公園では20~30センチが15~20匹。気温が高くなると若干食い渋る。餌は両だんごが無難。またはトロロで。
【内陸】▽▼アユ=寒河江市の寒河江川は11~13日、友釣り専用区域に成魚約300キロが追加放流されたが、渇水気味で魚の活性も悪い。大江町の月布川は、下流のアユ釣り専用区域で1日20~30匹。サイズは20センチ前後。▽▼コイ=寒河江市の最上川では目立った釣果はない。釣り人はまばら。 ▽▼ヘラブナ=前川ダムは徐々に回復し、釣果は10~20匹。バラケに角ふのセット釣りが定番。えびづる沼は食い渋りの状況が続いており、半日で5匹程度。原崎沼は多い人で半日かけて30匹ほど。サイズは25センチ級。餌は両だんごやトロロがお薦め。
【置賜】▽▼イワナ・ヤマメ=大樽川や羽黒川は猛暑の影響でいずれも水量が少なく、釣果は期待できない。飯豊町の置賜白川も同様。▽▼アユ=小国町の荒川では上流から沖庭橋付近で釣果がある。横川も町原地区から上流で釣れるようになってきた。サイズはやや小さめで、20センチ弱。 ▽▼ヘラブナ=高畠町蛭沢湖の釣果は25匹程度。ポイントは湖東の比較的大きな釣り場、通称「ハワイ」と、その南側の道路下など。両だんごか、おかめとバラケのセット釣りで。 2013年
2012年
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