山形県釣り情報バックナンバー2011年8月26日掲載
【庄内】▽▼海=最上川河口では50~60センチのフッコ。庄内浜全域で20センチ前後のキス。酒田北港周辺などでいずれも10センチ程度の小アジ、小サバ、小カマスが狙える。大雨の影響で海が濁り、釣果は思わしくないが、鶴岡市温海から鼠ケ関までの磯場でメジナが釣れ始めた。大きさは20センチ前後で、フカセ釣りがお薦め。夜には同所で50~80センチのマダイ。▽▼船=電気釣りはアジ、マダイが好調を維持。ワラサも狙える。飛島周辺の深場ではメバルが上がり始めた。今後、5~10キロのメジマグロも期待できそうだ。酒田沖ではアジ、マダイ、ワラサが楽しめる。鶴岡沖では、潮の流れが良ければ20センチほどのハナダイやマダイ。 ▽▼川=日向川、月光川ともに増水のため釣りは難しい。
【最上】▽▼イワナ・ヤマメ=降雨で水量が増え、土内川などで釣果が期待できそう。餌はミミズ。▽▼アユ=角川では20センチ前後が12匹ほど。河川の水量が落ち着くのを待ちたい。 ▽▼ヘラブナ=最上公園では、半日で15匹ほどの釣果が期待できそう。餌は両だんご。バラケを選ぶ人も増えてきた。
【内陸】▽▼アユ=寒河江市の寒河江川は、チェリーランド近くの友釣り専用区で1日20匹ほど。大きさは18センチ前後。大江町の月布川は1日で約15匹、サイズは20~23センチ。▽▼コイ=寒河江市の最上川は、50センチ級がぽつぽつ上がっている。早朝か夕方の時間帯で。 ▽▼ヘラブナ=えびづる沼は食い渋りが続き、半日で5匹程度。原崎沼は25センチ前後が上がっている。餌は両だんごとトロロを使い分けたい。不安定な天候の影響で水量の変化が激しく、玉虫沼や沼の辺の釣果はいまひとつ。前川ダム、荒沼では10~20匹とまずまずで、バラケに角ふのセット釣りが定番。
【置賜】▽▼アユ=米沢市の小野川温泉近くの大樽川は、にごりの少なかった先週末、午後1時半~同6時の間に20センチクラスが10匹ほど上がった。小国町の荒川では1日で10匹以上の釣果。松崎橋より下流に釣り人が集まっている。大きさは20センチほどと例年より小さめ。▽▼イワナ・ヤマメ=飯豊町方面は、天候が安定せず釣り人が少ない。小国町方面は上流まで足を運ばないと釣果は期待できない。 ▽▼ヘラブナ=高畠町の蛭沢湖は25匹ほどの釣果。ポイントは湖東の比較的大きな釣り場の通称「ハワイ」と、その南側の道路下など。両だんごか、おかめとバラケのセット釣りで。 2013年
2012年
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