県内各所で無料配布します。プロジェクトに協賛いただいた県内企業・団体の店頭などで設置。配布します。
【主な配布場所】山形新聞社本社・各支社/山形県庁/東北芸術工科大学/山形まなび館
東日本大震災から3年目の今年、山形新聞社は読者の皆さんから「山形」をテーマにした五・七・五を募集しました。
「ホソミチくんと五・七・GO!」は、読者の皆さんと絵本作家の荒井良二さんが、震災後の「ふるさと」を絵と言葉で表現する、筋書きのない旅漫画プロジェクト。慣れ親しんだ里山の風景や、食卓に並ぶ郷土料理や、地域に根差した、昔ながらの人と人のつながり。東北の、当たり前の日々の中にあるそれらが、いかに尊く、大切なものであるかを、大震災で私たちは学びました。あらためて「山形」を見つめ直したときに出合える、「ハッ!」と息をのむような美しい風景や、「おやっ?」と思った楽しい発見を、たくさんの方が、五・七・五にのせて応募していただきました。
【荒井良二】 アーティスト/絵本作家。1956年山形県山形市生まれ。絵本の制作を中心に、イラストレーション、小説の装画、挿絵、広告、舞台美術、アニメーションなど幅広く活躍中。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。
荒井良二さん初のマンガ作品(イースト・プレス、2011年)。さすらい続けるホソミチくんの旅模様をしみじみ描く。
文翔館をメーン会場に、荒井良二さんのほか、国内外で活躍するアーティストや建築家、ミュージシャン、写真家、詩人、ファッションデザイナー、料理研究家などさまざまなクリエーターが集結。「みちのおく山形」をテーマにした作品を、市民や学生、子どもたちとともに制作・発表する現代アートの祭典です。アーティストのダイナミックな創造によって、山形市中心部が「アートの体験劇場」に変貌しました。主催は東北芸術工科大学。 http://biennale.tuad.ac.jp/
協賛
(順不同)
主催・企画/山形新聞社広告局 後援/山形県教育委員会 協力/東北芸術工科大学、山形まなび館 企画キュレーター/宮本武典(東北芸術工科大学) アートディレクション/アカオニデザイン
このプロジェクトに関するお問い合わせは…TEL023-622-5271 山形新聞社広告局「ホソミチくんと五・七・GO!」係