21世紀山形県民会議

テーマ:農の再生−元気の出る山形農業を目指して
 

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21世紀山形県民会議の全景写真
 「農の再生−元気の出る山形農業を目指して」をテーマに、21世紀山形県民会議が19日、東京・内幸町の日本プレスセンターで開かれた。農政の一大転換期に当たり、担い手不足と農業従事者の高齢化という課題を直視し、農業県として再生を目指すための方策や農業の6次産業化、農産物のブランド化戦略などについて、活発な意見と提言が寄せられた。
(司会は山形新聞常務編集局長 寒河江浩二)

出席者

国会議員

衆院議員 鹿野 道彦氏
衆院議員 近藤 洋介氏
衆院議員 加藤 紘一氏
衆院議員 遠藤 利明氏
衆院議員 吉泉 秀男氏
衆院議員 和嶋 未希氏
参院議員 岸  宏一氏
参院議員 舟山 康江氏
参院議員 渡辺 孝男氏

各界代表

県知事 吉村美栄子氏
JA山形中央会長 今田 正夫氏
県指導農業士会長 栗田幸太郎氏
アル・ケッチァーノオーナーシェフ 奥田 政行氏
スズノブ社長 西島 豊造氏
フリーアナウンサー 庄司麻由里氏

アドバイザー

農政ジャーナリスト 中村 靖彦氏

提唱者代表あいさつ

山形新聞社長
黒沢洋介

山形新聞社長 黒沢洋介

 ことしは政権交代という歴史に残る大きな出来事があった。新政権による政府予算案の編成作業が進んでいるが、与党は必ずしも一枚岩ではなく、政府と与党間で意見が一致しているわけでもない。格差の縮小と地方に配慮した予算案を希望する。

 豊かな県土づくりを目指してきた県民会議は、ことしで35回目となる。今回は農業を取り上げ、テーマは「農の再生−元気の出る山形農業を目指して」とした。県勢を発展させ、県民生活を向上させるためにはどうしたらいいのか、それぞれ知恵を出してほしい。

 農は国の礎とされるが、日本農業は疲弊している。山形県は農業県であるとともに食料の供給県であり、その役割は一層重要になってきている。農業は幅が広く、奥の深い分野。限られた時間だが、日本と山形の農業に明るい展望が開けるよう活発な意見交換を期待している。

提唱者

山形新聞社長 黒沢 洋介
山形新聞常務編集局長 寒河江浩二
山形新聞取締役東京支社長 柴田  隆
山形放送社長 園部  稔
山形放送取締役報道制作局長 前川 進一
山形放送取締役東京支社長 柴田 俊夫

下のサムネイルをクリックすると、掲載紙面(PDF形式)を見ることができます。
【2009年12月20日付 山形新聞】

【1】
21世紀山形県民会議紙面-1
(896KB)
【2】
21世紀山形県民会議紙面-2
(1,012KB)
【3】
21世紀山形県民会議紙面-3
(1,048KB)
【4】
21世紀山形県民会議紙面-4
(835KB)

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