21世紀山形県民会議

テーマ:東日本大震災後の東北復興に向けた山形の役割
 

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21世紀山形県民会議の全景写真
 「東日本大震災後の東北復興に向けた山形の役割」をテーマに、21世紀山形県民会議が17日、東京・内幸町の日本プレスセンタービルで開かれた。難局を打開するために発揮すべき本県の力と可能性について認識を共有。風評被害やエネルギー問題など、震災による影響と課題を直視し、交通ネットワーク整備の重要性や産業振興と観光誘客の推進、再生可能エネルギーの普及拡大などについて、活発な意見と提言が寄せられた。
(司会は山形新聞編集局長 山川敏春)

出席者

国会議員

衆院議員 鹿野 道彦氏
衆院議員 近藤 洋介氏
衆院議員 加藤 紘一氏
衆院議員 遠藤 利明氏
衆院議員 吉泉 秀男氏
衆院議員 和嶋 未希氏
参院議員 岸  宏一氏
参院議員 舟山 康江氏
参院議員 渡辺 孝男氏

各界代表

県知事 吉村美栄子氏
鶴岡市長 榎本 政規氏
JA山形中央会長 今田 正夫氏
日本の宿古窯社長 佐藤 信幸氏
タカハタ電子社長 安房  毅氏

アドバイザー

日本学術会議会長 大西  隆氏

提唱者代表あいさつ

山形新聞社長
黒沢洋介

山形新聞社長 黒沢洋介

 山形県の課題について、国会議員と各界代表が語り合い、共通認識を持って県勢発展につなげるために開催している21世紀山形県民会議はことしで37回目を迎えた。

 ことしを振り返る上で、東日本大震災を抜きに語ることはできない。震災はわれわれに多くの教訓を残すとともに、本県の強み、あるいは課題をも浮き彫りにした。震災直後から山形が救援基地や物資の供給拠点として力を発揮したものの、一方でネットワークの不備などの問題も顕在化した。このことは国土の安全安心のためにも大変重要な課題を含んでいるといえる。

 この機会に問題点を明らかにし、本県のみならず、東北や日本全体のために何をなすべきか、復興に向け果たすべき本県の役割とは何かについて意見を交わしてもらいたい。確かな展望を切り開くためにも活発な議論を期待している。

提唱者

山形新聞社長 黒沢 洋介
山形新聞専務主筆 寒河江浩二
山形新聞取締役東京支社長 柴田  隆
山形新聞編集局長 山川 敏春
山形放送社長 園部  稔
山形放送常務報道制作局長 前川 進一
山形放送取締役東京支社長 柴田 俊夫

下のサムネイルをクリックすると、掲載紙面(PDF形式)を見ることができます。
【2011年12月18日付 山形新聞】

【1】
21世紀山形県民会議紙面-1
(936KB)
【2】
21世紀山形県民会議紙面-2
(924KB)
【3】
21世紀山形県民会議紙面-3
(903KB)
【4】
21世紀山形県民会議紙面-4
(1,189KB)

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