21世紀山形県民会議
テーマ:東日本大震災後の東北復興に向けた山形の役割
「東日本大震災後の東北復興に向けた山形の役割」をテーマに、21世紀山形県民会議が17日、東京・内幸町の日本プレスセンタービルで開かれた。難局を打開するために発揮すべき本県の力と可能性について認識を共有。風評被害やエネルギー問題など、震災による影響と課題を直視し、交通ネットワーク整備の重要性や産業振興と観光誘客の推進、再生可能エネルギーの普及拡大などについて、活発な意見と提言が寄せられた。
(司会は山形新聞編集局長 山川敏春)
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