21世紀山形県民会議

テーマ:活性化の礎 急げインフラ整備

現状と課題

 -今回のテーマは「活性化の礎 急げインフラ整備」とした。それぞれから意見を伺いたい。
吉村美栄子氏
吉村美栄子氏

 吉村 地方創生実現の基盤となる交通インフラの整備に、総力を挙げて取り組みたい。東日本大震災の教訓を踏まえると、国土強靱(きょうじん)化を進める上でも極めて重要。フル規格の奥羽・羽越両新幹線の早期実現は急務であり、今こそ地域の一層の盛り上がり、一丸となった政府への働き掛けが大切だと考えている。今年5月には県、県関係国会議員、市町村、経済界などによる推進組織「県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」を立ち上げ、両新幹線の整備実現に向けた取り組みを始めた。今後は意識啓発や理解促進など、県内における一層の機運醸成を図ることで新幹線整備の地域の熱意を高め、関係者と連携を深めながらより多くの声を結集する。


 -県の動きに呼応し、米沢市は市町村として最も早く「奥羽新幹線整備実現同盟会」を発足させた。
中川勝氏
中川勝氏

 中川 同盟会の設立の背景は地方創生。その目的は人口減少の克服と地域経済の活性化の2点にある。地域が元気になるために公共インフラの整備は必須だ。来年度、東北中央自動車道福島―米沢北間がようやく開通する。開通に向けては地域の魅力を磨き上げる必要がある。整備中の道の駅を県の玄関口として、置賜全体の観光振興に寄与できるようにしていきたい。ただ、こうして県や地域が努力しても、基軸となる鉄道がすぐに止まってしまう状態では県の発展はない。フル規格の実現は待ってはいられない。仙台―新潟に通るガスパイプラインなど内陸部の土地活用を一つの戦略とし、一日も早いフル規格化実現につなげられないだろうか。


 -高速交通網は経済活動にも大きく影響する。
清野伸昭氏
清野伸昭氏

 清野 IT技術の発展により、各種データのやりとりや遠隔地とのテレビ会議などが可能になったとはいえ、商談などで県外の取引先に出向く、または来てもらう機会は多い。企業誘致や製品などの輸送を考えた場合も、移動に時間がかかることは大きなハンディになる。山形新幹線のフル規格化はぜひ進めてほしい。同様に、日本海側の大動脈となる羽越新幹線の早期整備も必要だ。観光面ではインバウンド(海外からの旅行)拡大に取り組んでいるが、東北への来訪は少なく、広域観光への対応が求められている。山形をはじめ東北各地を短時間で周遊でき、密度の濃い観光ができるようにするためにも高速道路や地域高規格道路、鉄道の整備は不可欠だ。


長沢豊氏
長沢豊氏

 長沢 ブランド総合研究所の調査で「農林水産業が盛んな地域」として本県が初めて全国1位になった。県産農畜産物の評価向上は農林水産業だけでなく、観光でも相乗効果を挙げており、スピード感のある交通網が必要。サクランボの生産などでは多くの労働力を必要とするが、高齢化などで県内だけで働き手を確保するのは困難で、産地を維持するには、県外からも労働力を確保しなければならない。技術と経営基盤を継承し、担い手を定着させるためにも高速交通網の整備を急ぐべきだ。生鮮品をいち早く届けられ、コスト低減にもつながる。輸出拡大で山形を売り込むチャンスであり、一丸となって陸、海、空のインフラ整備をすることが極めて重要だ。


国井英夫氏
国井英夫氏

 国井 (庄交ホールディングスは)バス会社からスタートした総合観光業の企業グループだ。急激な人口減少を迎えた今、交流人口の拡大をいかに図るかが大切であり、その先に定住がある。従来、庄内から他地域に出掛けるアウトバウンド事業を主にしたが、庄内に人を呼び込むインバウンド事業への転換を進めている。そこで障壁になるのが高速交通網の未整備問題。今後さらに人口減少が進み、持てる者と持てない者の格差は一層広がる。先進国に比べ、国内の移動コストが高いという問題もある。JRに対し、価格面で優位にあるのが高速バスと言える。バス事業を拡大することで、利用者の移動に伴う価格の選択肢を広げたいと考えている。


 -アドバイザーからここまでの感想、助言をお願いしたい。
森昌文氏
森昌文氏

  北陸、北海道両新幹線の開業やリニア整備で昨今、新幹線議論が全国的に話題となっている。人と物の移動をどう分けて考えるかを整理するのが必要で、人の移動を支えるのは飛行機や新幹線。高速道路を移動する人数は意外に少なく、(多くは)50キロ以内の移動範囲でしか使わない。物の移動は圧倒的にトラックと船。それぞれがどう分担し、効果を発揮できるかを議論しければ(方向性を)見誤る。もう一つは新幹線の駅、高速道路のインターチェンジ(IC)を「果実」とし、周辺地域にいかに広げるかを描くことが大事だ。駅、ICから時間がかかることが、地域の競争力を低下させている。駅やICの周辺アクセスを含め、議論してほしい。


藤沢和弘氏
藤沢和弘氏

 藤沢 田舎に新幹線を造って何になるのかという首都圏の人がいるが、レールの正確性、大量輸送は捨て難い。特に雪の降る地域にとっては必要だ。日本海側が「裏日本」とされたのは明治以降で、その前は「表日本」だった。世界を見れば中国、ロシアなど東側に市場がある。工場だけでなく、本社ごと日本海側に進出する企業もある。交流人口の拡大、企業進出、リダンダンシー(代替機能)を考えれば山形に鉄道と道路、港、空港を整備することが重要になる。堂々と前を向いて要求すべきだ。地域のためだけではなく、国の何を担えるかという戦略も考えなければならない。新幹線はフル規格化してほしい。ミニ新幹線とは違う世界が待っている。


 -これまで出された展望や意気込み、問題提起などを踏まえ、国会議員の皆さんに意見を伺いたい。
遠藤利明氏
遠藤利明氏

 遠藤 高速道路の整備は総意を挙げて取り組んでいくことが大切だ。国道などの地域高規格道路など横軸も重要で、縦、横のネットワークをつくらなければならない。新幹線に関しては、米沢市の大沢駅近くで、JR東日本がボーリング調査をしているが、時間短縮にはフル規格のトンネルが必要。JRには東京―山形間を1時間台で結ぶための研究をしてほしいと言っている。33キロほどの単線区間もあり、併せて整備していかなければならない。ただ、高速交通網の整備によるストロー現象も懸念され、有機ELや先進がん治療研究、先端生命研究などの「知」のインフラ整備が重要になる。交通インフラとともに充実を図っていきたい。


鈴木憲和氏
鈴木憲和氏

 鈴木 山形新幹線が開通した時は夢と期待を持ち、わくわくしたことを覚えている。地元も盛り上がった。そこから今に至るまで、どういう努力があり、結果としてどんな効果があったか、まずは検証した方がいい。インフラ整備は長期的な話。将来、人口が減る現実とリニア新幹線ができつつあることがはっきりとしている。品川―名古屋間が40分で移動できる時代が来る。どう生き残るか、30年後を見据えて取り組まなければならない。高速交通網が遅れたことで、地域に残されてきたものもある。それに磨きをかければ、インフラ整備が行われた時には理想的な山形県になるのではないか。住民が外の世界を知り、地域の良さに気付くような政策も必要だ。


加藤鮎子氏
加藤鮎子氏

 加藤 日本海側は酒田港が活況を呈し、着実に前に進んでいる。2隻同時接岸に向けた予算が付き、外航クルーズ船も今後、入港する。酒田港は物流、人の動きで起爆剤になると認識しており、日本海東北自動車道と地域高規格道路の縦横軸を整備すべきだ。観光誘客や、農産物を県外、海外に輸送する上でもインフラが必要になる。インフラ整備は庄内だけでなく、県全体の魅力発信にもなる。人の流れをつくるという考え方に対し、羽越新幹線と東北新幹線の支流(奥羽新幹線)という二つの話を同時にしている。県としてどちらを優先するかは議論の途上だ。戦略を定め、リサーチし、シミュレーションに基づいて優先順位を決める議論も大切だ。


近藤洋介氏
近藤洋介氏

 近藤 都市と地域の分断はいまだ解消されていない。格差拡大を防ぐためにも新幹線のフル規格化はぜひ進めていくべきだ。そこで生じるのが財源の問題。国の予算枠は小さく、地域負担には限界がある。実現に向けてスピードアップを図るには、国会議員が党を超えて力を合わせて議員立法に取り組まないと難しいステージにきているのではないか。もう一つの課題は、インフラ整備の先にある企業を地方に移すための施策。税制上などの仕掛けをつくっていく必要がある。さらに住みやすい地域としていくために、人づくりの環境をつくることが必要だ。山形を良くし、職場を良くすることはいい観光につながる。魅力あるもう一つの日本を実現したい。


舟山康江氏
舟山康江氏

 舟山 途切れ途切れとなっている高速道路をどうつなぐか。スピードアップして対応していかなくてはならない。本県は港で栄えた歴史があり、酒田港の表玄関としての役割を見直したい。そしてフル規格新幹線。整備の先にあるものを考える必要がある。山形県は「山の向こうのもう一つの日本」。この素晴らしさを地域で認識し、磨くことが大切だ。特に農林水産業分野の魅力が大きい。外国人観光客の嗜好(しこう)は体験型に変わってきており、おいしい物を食べてもらうなど、アイデア次第で人を呼べる状況。農業、工業、商業、産業を結び付けて魅力を発信したい。そうすれば、いざインフラが整ったとき、観光客の増加につながる。


大沼瑞穂氏
大沼瑞穂氏

 大沼 多くの人に山形に足を運んでもらうためインフラ整備は絶対に必要だ。山形の産業、観光はまだまだ知られていない。県を挙げた発信、磨き上げが大切。インドネシアのバリ島、米国のラスベガスといった都市は誰もが知っている。世界の中の山形を意識し、目指すことが大事。かつて大平(正芳)首相は田園都市構想を掲げた。田園にいながら都市を感じられるような県づくりを進めるためにもインフラ整備の充実が求められる。山形、秋田などが「表日本」となり、ロシアとの経済活動のパイプを強めることも重要だ。インバウンド、貨物の輸送についても二つの空港がある利点を生かし、山形からネットワーク化を進めたい。


 -これまでに出た論点を踏まえ、フル規格新幹線を中心とした高速交通網の整備に向けた具体的な戦略などを伺いたい。

 吉村 奥羽・羽越両新幹線の整備推進に向けた課題や効果について分析、検討する取り組みを進めたい。政府への要望では、「予算を2倍に増やせば、20年でできることが10年でできる」というような提案が大事。高速道路網の整備に関しては、高速道路を最大限に活用したビジョンを示し、各方面に声を上げていくことが重要だ。航空路線は一層の利便性向上を図り、酒田港についてはさらなる港湾機能の強化に努める。高速交通網は、企業立地の促進や新たな雇用の創出、県産品の販路拡大、観光交流の推進などによる地域活性化の礎となる。東京五輪・パラリンピック後を見据え、日本全体を俯瞰(ふかん)した社会インフラの整備を進めたい。

 中川 インフラ整備に向けては地域の魅力をどうつくるかが重要になってくる。米沢は山形大工学部があり、新たな技術が生まれ、研究施設の立地も進むものづくりのまち。研究都市として位置付けていきたい。来年には米沢牛の地理的表示(GI)登録も見えてきている状況だ。上杉の城下町という歴史的な魅力もある。こうした歴史と新しい文化を新たな切り口で融合させ、交流人口を拡大させるため、加速的に事業を展開していきたい。住んでいる地域を魅力的にすることで、国に早く整備を進めるべきだと思ってもらえるよう、雰囲気づくりに努力していく。

 清野 酒田港を利用する場合、月山道路は急勾配などで海上コンテナを輸送できず、新庄経由は道路の線形不良による品質低下が発生するという課題がある。港と道路を結ぶトータル的な整備が必要だ。仙台空港には庄内からの直行バスの運行が予定されているが、内陸からの公共交通がない。バス路線復活や東北自動車道村田ジャンクションから直行できるルートの開設などがあれば、アクセス時間の短縮になる。交通インフラ整備は地域経済活性化にとって重要で、それが前提となって地域創生ができる。県民の機運を盛り上げ、積極的に国に働き掛けなければならない。一方、魅力ある観光地をいかにつくるか、地元でなすべきこともあるのではないか。

 長沢 インフラ整備は短期、長期で考えなければならない。ここに集まっている各界の方々が県民合意の21世紀のストーリーをどう作り上げていくかが重要だ。そのために共生経済、共生社会をつくり上げていくことが大事。海外から観光客を呼び込むには、山形県だけでなく、東北全体で考えることも必要だ。JAグループでは輸出拡大に取り組んでいるが、まだまだ少なく、政府が掲げる1兆円には程遠い。さらなる国による環境整備が重要だが、インフラ整備によって、距離は縮まっている。魅力があるのは東アジアで、オール山形で売り込むべきだ。後世にすごいストーリーを作ったと言われるように、どのように汗を流すかが大切だ。

 国井 民間企業としてできることは何か。自分たちは仙台空港の国際化に伴い、酒田を起点とする高速バスの直行便運行を計画している。庄内への誘客だけが目的ではない。仙台空港を有効に活用し、インバウンド事業の拡張を図りたい。そのために東北各地のバス事業社と連携し、広域的な観光商品づくりを進める考えを持っている。地域をよく知っている地元の人たちが商品開発に取り組むべきであり、眠っている資源に着目した商品開発を進める。小さな動きだが、大きな波となるよう連携の輪を広げていきたい。

 遠藤 フル規格新幹線の整備には、財源の問題をどうするかという点もある。また、停車駅もこれまで止まっていた所を飛ばさなければならなくなる。その間の方々をどう結び付けていくのかという問題もある。そのような課題もしっかり詰めていかなければならない。観光については、2020年までに、インバウンドを4千万人にまでもっていきたい。ただ、山形に来てくれるかが問題となる。6次産業化にとどまらず、日本酒などは造る過程も見てもらい、観光を結び付けることで「9次産業化」にすべきだ。

 加藤 日本海側を通る羽越新幹線と、太平洋側からの支流となる奥羽新幹線とでは、違う目線で近隣県との連携が必要となる。鉄道網は道路の「ミッシングリンク」(未接続区間)のような概念ではない。途切れた状態はあり得ず、整備ルートとなる新潟、福島両県などとの協力関係がなければ、フル規格化へとは動かない。羽越ならば新潟、山形、秋田の3県の協力体制をつくり、どう働き掛けていくかが前に進む時には必要だ。本県だけでなく、東北、日本海側と連携してビジョンをつくり、働き掛けることが重要になる。現実的に進めるには予算が必要で、国の予算確保に向け、息長く、着実に求め続けていくことが大事になると思う。

 近藤 20年の東京五輪・パラリンピックの開催は、世界に対して東日本大震災から完全に復興したと明確に発信することに歴史的な意義がある。東北復興こそが最大のテーマだ。世界中から北国に来てもらうことに大義がある。インフラ整備はそういう大義の中の運動論。山形では知事がすでに旗を振っているが、やるべきことは21世紀版の奥羽越列藩同盟で、東北エリアで頑張ることだ。復興を見せようと言っていくこと、盛り上げていくことがインフラ整備に結び付く。まだ震災から立ち直っていないのが現状。「まだまだこれから」と声を大にして言い続けるべきだ。

 舟山 本気で地方創生を実現するならば、リスク分散という意味でも、インフラ整備などへの投資や施策を地方に集中するべきだ。産学官だけでなく、金融、メディアの皆さん、住民が一体となり「地域に目を向けることが大切だ」と発信する必要がある。新しい物をつくると同時に、今ある物を生かす視点も大事にしたい。現在の山形新幹線は知恵を絞って出来上がり、本県に大きく貢献してきた。私自身、田園風景を見ながら走る新幹線が新鮮だった記憶もある。新たな付加価値によって生かすことも大事だ。各界各層が一丸となり、アイデアを集めて発信したい。今回で言えば21世紀山形県民会議の内容を大きく伝えることで、実現への機運を盛り上げたい。

 大沼 山形空港の東京便2往復化は、地元でサポーターズクラブをつくり、地域の人たちが一丸となって支えることで実現した。地域の事業体が知恵を出し合い、自治体と連携できるかが大事だと感じる。高速道路のミッシングリンクが残り、ミニ新幹線の運行にとどまるが、県内には頑張っている企業がある。高校の新卒者の多くが県外に出て行く。魅力ある職場づくりに向けた支援も必要。企業を元気にし、山形が元気であれば高速道路、新幹線の整備に向けた要望が国に届きやすくなるはずだ。

-最後に全体を通した提言を頂きたい。

  高速道路の拠点から2次アクセスをつくり上げるには、圏域を越えた取り組みが必要だ。佐賀空港は完成当時、閑古鳥が鳴いていたが、今や福岡、長崎のエリアを巻き込んだアクセス整備で大盛況になった。2次アクセスを含め、広域的な取り組みでの努力を願いたい。都市、中山間のサービスを維持するには、どういうインフラ、公共サービスで交通弱者を支えていくか、といった地域内交通を考えておくことも必要になる。インフラ整備は時間がかかる。歴史があるものだけではなく、今から始めても間に合うものはたくさんある。教育による人材のパワーアップ、魅力、観光による地域のパワーアップを国交省は支えていく。

 藤沢 立派なハードウエアができても住民の力、企業の力がないとストロー効果の餌食になってしまう。地域の発展のためにはソフトも必要だ。その結果、新しい産業ができ、その産業がインフラを活用し、キャッシュを生む。それが地域の推進力になる。この循環ができて初めて地方創生ができる。「絶対できない」ということをやり遂げてこそ、地域に力が出てくる。北陸新幹線では、止まる駅がある地域は来ることを喜んだだけで何もしなかったが、能登など遠い所は戦略を立てて対応し、開業後にはその差が出た。観光で人が来たり、産業を興したりすることも地域の力となるが、それらを通じて地域が前を向く力を持つことが本当の効果なのだろう。

閉会のあいさつ

山形放送社長 本間和夫

本間和夫山形放送社長
 皆さんから貴重な提言、決意を頂いた。地域を活性化するためには人、物、情報が行き交う動脈が不可欠。国土の均衡ある発展を考えれば、これから本県が果たすべき役割、機能は大きい。「県内各地でソフトのインフラを磨くことが大切」「鉄路は30年後、50年後を見据えた展望が必要」などの提言があり、インフラ整備への道筋が見えてきたような気がする。

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