ある年の夏の夕方、きゅうりもぎ行って見だば、
したば、
そのカッパは、急に
じいさん、(※)めじょけなぐ思って、「よし分がった。きゅうりは植えだり流したりさねさげ、子供の命は守ってくれよ」と言って許したけど。カッパは何回も
音読・山形の民話
カッパ茶屋(庄内地方)文・佐藤玄祐(田川民話の会会長)/ウメチギリ(ちぎり絵)・梅津郁子
したば、
そのカッパは、急に
じいさん、(※)めじょけなぐ思って、「よし分がった。きゅうりは植えだり流したりさねさげ、子供の命は守ってくれよ」と言って許したけど。カッパは何回も ![]() ※【歯がいちゃ】悔しい 【しめでやる】捕まえてやる 【川流れ】川でおぼれること 【めじょけなぐ】かわいそうに
2009年8月18日掲載
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