最上川200キロを歩く~小学校探検リレー2017

「最上川200キロを歩く」はことし15年目を迎える。本県の歴史や文化を育んできた母なる川・最上川を舞台に、未来を担う子どもたちが川沿いを元気いっぱいに探検する。郷土愛や環境保全の大切さを、心と体で感じてもらう。

ことしは5~7月の毎週土曜日、計11週にわたって実施する。米沢市の源流域から酒田市の河口までを目指す行程で行う。毎週迎えるゲストティーチャーから、舟運など最上川と地域との深い関わりを学ぶ。参加する小学生が自分の名前を記した「ビッグフラッグ」をつなぎ、最上川をフィールドにした探検がことしも繰り広げられる。

第11週 庄内橋(庄内)-最上川河口(酒田)

2017年7月22日 宮野浦小(酒田)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は最終週の22日、酒田市宮野浦小(菅原充校長)の4~6年生30人がアンカーを務めた。[速報全文]

第10週 立谷沢川合流点(庄内)-庄内橋(庄内)

2017年7月15日 余目四小(庄内)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第10週の15日、庄内町余目四小(斎藤祐子校長)の6年生20人が、同町の立谷沢川合流点から庄内橋までの区間を歩いた。強い陽光に体力を奪われながらも、一つ一つの施設を熱心に見学。目の前に広がる水田にも最上川の水が活用されていることを学び、深いつながりを実感することができた。[速報全文]

第9週 大蔵橋(大蔵)-立谷沢川合流点(庄内)

2017年7月8日 鮭川小(鮭川)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第9週の8日、鮭川村の鮭川小(沼沢忠美校長)4年生24人が大蔵村の大蔵橋から庄内町の立谷沢川合流点までの区間を歩いた。人々の暮らしを守る堤防や水門といった施設の大切さを学びながら、流域をたどった。[速報全文]

第8週 隼橋(村山)-大蔵橋(大蔵)

2017年7月1日 大石田北小(大石田)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第8週の1日、大石田町の大石田北小(横尾英一郎校長)の4年生18人が、村山市の隼橋から大蔵村の大蔵橋までの区間を歩いた。雨上がりの蒸し暑い天候となったが、川沿いの涼風を浴びて元気いっぱいに歩いた子どもたち。母なる川・最上川がもたらす自然の恵みを感じ取りながら、自然災害に備えた施設の役割などを学んだ。[速報全文]

第7週 村山橋(天童・寒河江)-隼橋(村山)

2017年6月24日 大富小(東根)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第7週の24日、東根市大富小(奥山衛校長)の4年生28人が、天童市と寒河江市を結ぶ村山橋から村山市の隼(はやぶさ)橋までの区間を歩いた。穏やかな流れをつり橋の上から眺めたり、水質を調べたりし、教室では受けられない授業で川に親しんだ。[速報全文]

第6週 簗瀬橋(寒河江)-村山橋(天童・寒河江)

2017年6月17日 長崎小(中山)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は17日、中山町長崎小(渡辺斉校長)の4年生24人が、寒河江市の簗瀬橋から同市と天童市を結ぶ村山橋までの区間を歩いた。好天の下、子どもたちは最上川から水を引いた親水空間でいかだに乗るなどして楽しみ、自然災害から生活を守る施設も見学して防災の大切さを学習した。[速報全文]

第5週 新五百川橋(朝日)-簗瀬橋(寒河江)

2017年6月10日 西五百川小(朝日)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第5週の10日、朝日町西五百川小(那須隆秀校長)の4~6年生27人が朝日町の新五百川橋から寒河江市の簗瀬橋までの区間を歩いた。[速報全文]

第4週 睦橋(白鷹)-新五百川橋(朝日)

2017年6月3日 鮎貝小(白鷹)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第4週の3日、白鷹町鮎貝小(向田聡校長)の4年生24人が、同町の睦橋から朝日町の新五百川橋までの区間を歩いた。川沿いに整備されたフットパスを歩き、母なる川の雄大な流れを実感。最上川への親しみが一段と増した一日となった。[速報全文]

第3週 白川合流点(長井)-睦橋(白鷹)

2017年5月27日 豊田小(長井)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第3週の27日、長井市の豊田小(菅野喜教校長)の4~6年生計29人が、市内の白川合流点から白鷹町の睦橋までの区間を歩いた。長井ダムでは治水・利水機能を学ぶとともに、過去に発生した大規模水害を教訓に防災意識の大切さを胸に刻んだ。[速報全文]

第2週 糠野目水辺の楽校(高畠)-白川合流点(長井)

2017年5月20日 高畠小(高畠)

山形新聞、山形放送の8大事業の一つ「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」は第2週の20日、高畠町高畠小(半田和彦校長)の4~6年生計20人が、同町の糠野目水辺の楽校から長井市の白川合流点までの区間を歩き、最上川の歴史や河川管理の大切さなどを学んだ。[速報全文]

第1週 直江石堤(米沢)―糠野目水辺の楽校(高畠)

2017年5月13日 塩井小(米沢)

第1週は米沢市塩井小(紺野健校長)の3年生30人が担当。同市の赤崩橋近くで予定していた総合出発式は、雨天のため同校で行い、主催者代表の寒河江浩二山形新聞グループ経営会議議長(山形新聞社長)が「県民は最上川の歴史と文化、自然の中で生きてきた。最上川を知ることは山形県全体を学ぶことになる。最上川を『先生』『教室』とし、さまざまなことを学んでほしい」とあいさつした。[速報全文]

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