燃えよモンテディオ山形

新聞掲載記事

福岡戦で快勝、2位浮上

2008年06月12日掲載
〈モンテディオ山形―アビスパ福岡〉後半7分に追加点を奪い、仲間と喜ぶ山形のMF佐藤健太郎(左)=福岡県・レベルファイブスタジアム
〈モンテディオ山形―アビスパ福岡〉後半7分に追加点を奪い、仲間と喜ぶ山形のMF佐藤健太郎(左)=福岡県・レベルファイブスタジアム

 サッカーJ2は第19節の11日、7試合を行った。モンテディオ山形は福岡県のレベルファイブスタジアムで福岡と対戦し、3−0で快勝した。通算成績は10勝4分け4敗、勝ち点を34に伸ばし2位に浮上した。山形は2001年以来7年ぶりの5連勝。

 押し気味に試合を進めた山形は後半3分、MF財前宣之のヒールパスを受けたFW長谷川悠が相手DFの裏に飛び出し、豪快に左足を振り抜いて先制。同7分にはCKからMF佐藤健太郎が追加点を奪った。さらに同32分には、途中出場したMF宮崎光平がゴールを決めた。宮崎は3試合連続得点。

 山形は第20節の15日、天童市のNDソフトスタジアム山形で仙台と今季2度目の東北ダービーを戦う。キックオフは午後4時。

【戦 評】
 後半に3点を奪った山形が快勝。MF秋葉、MF佐藤のダブルボランチがバランス良く前線に飛び出し、両サイドハーフも積極的に縦に仕掛けて福岡のマンマークディフェンスを揺さぶった。一瞬のすきを突いたショートコーナーで相手ゴールに迫るなど、多彩なセットプレーで多くの好機をつくった。GK清水を中心とした守備陣も集中力を切らさずに体を張り、2試合連続完封勝ちに貢献した。

文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

※このページで使用しているモンテディオ山形のチームロゴ、チームエンブレム、および顔写真は社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会の承諾を得て使用しています。

ふるさとだより
山形新聞「お届け電子版」
Twitterはじめました
ニュース特集
山形新聞から
やましんケータイサイトのアクセス方法はこちらから 朝刊連載小説「三人の二代目」 てれナビのご紹介