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酒田南、米沢中央が勝つ 春季高校野球県大会(第2日)

2008年05月17日 11:35
〈鶴岡南―酒田南〉3回裏酒南2死一、二塁、安打で本塁に突進した二走小山貴史(右)を、鶴南の捕手斎藤亮平が好ブロックで阻止=酒田市光ケ丘野球場
〈鶴岡南―酒田南〉3回裏酒南2死一、二塁、安打で本塁に突進した二走小山貴史(右)を、鶴南の捕手斎藤亮平が好ブロックで阻止=酒田市光ケ丘野球場
 第55回春季東北地区高校野球県大会は第2日の17日、鶴岡市小真木原野球場と酒田市光ケ丘野球場の2会場で2回戦を行った。

 酒田会場第1試合の鶴岡南−酒田南は、酒南が初回2死一、三塁から5番林完伍の三塁打で2点を先制。2回以降も8番古橋雄太のランニング本塁打など長短打で追加点を奪い、7回コールド、8−1で鶴南を下した。

 鶴岡会場第1試合の酒田東−米沢中央は、序盤のリードを守り切り、米中央が3−1で酒東に勝利した。


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