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山形城北が6年連続の頂点・新体操女子団体  第59回県高校総体

2008年06月08日 10:57
〈新体操女子団体〉躍動感とスピードを強調した演技で6連覇を果たした山形城北=山形市総合スポーツセンター
〈新体操女子団体〉躍動感とスピードを強調した演技で6連覇を果たした山形城北=山形市総合スポーツセンター
 第59回県高校総合体育大会は7日、各地で28競技を行った。バドミントン男子団体決勝は山形南が鶴岡工を3−2で下し50年ぶり2度目の栄冠に輝いた。柔道男子団体は山形工が2年連続16度目、女子団体は山形中央が8年連続8度目の優勝。新体操女子団体は山形城北が6年連続20度目の頂点に立ち、ホッケー男子は置賜農が15年連続23度目の栄冠を手にした。相撲個人選手権は酒田東の1年生高橋健大が県王座に就いた。アーチェリー男子個人の舩見俊治(鶴岡南)、ライフル射撃の須貝大樹(南陽)はいずれも大会新で初優勝に花を添えた。フェンシング男子フルーレの岩倉隼(米沢興譲館)と女子サーブルの竹田悠里(米沢東)はともに連覇を達成した。

 8日は27競技を行う。

(山形市総合スポーツセンター)

 ◇新体操

 ▽男子団体

 (1)遊佐12・40点(2)酒田東

 ▽女子団体

 (1)山形城北14・950点(2)山形北(3)鶴岡北

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