県内ニュース太公望待ちわびたアユ釣りシーズン 県内各河川、7月1日から順次解禁
2008年06月29日 10:49
県内各河川のアユ釣りが、7月1日、最上漁協などの9漁協管内を皮切りに、順次解禁される。太公望が待ちわびたシーズンがいよいよ到来する。県内水面漁業協同組合連合会(本間義一郎会長)に加盟する15漁協の稚アユ放流量は、計1万3160キロ。放流魚をふ化させる県栽培漁業センターによると、今年も順調に成育が進んだ上、天然遡上(そじょう)も多く見込まれるため、釣果を期待できる良好な環境になりそうだ。 同連合会は、アユの冷水病を防ぐため、県外産の種アユ(おとりアユ)の持ち込み自粛を呼び掛けている。
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