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元気いっぱい情熱演舞 山形・初のダンスフェスタ

2008年08月05日 08:14
村山農高の又新(ゆうしん)連など12団体が華麗で迫力あるステージを披露した「元気やまがた ダンスフェスタ」=山形市・県民会館
村山農高の又新(ゆうしん)連など12団体が華麗で迫力あるステージを披露した「元気やまがた ダンスフェスタ」=山形市・県民会館
 踊りやダンスパフォーマンスを通し、地域活性化のけん引役として活躍している県内各地のグループを選抜した初の「元気やまがた ダンスフェスタ」(山形新聞、山形放送8大事業)が4日夜、山形市の県民会館で開かれ、エネルギッシュな演舞で満席の観衆を魅了した。
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 5日開幕の山形花笠まつり前夜祭と銘打ち、各地で住民を元気づけている多彩な12チームが一堂に会した。花笠音頭や最上川舟唄などの民謡をアレンジしたダンス、徳内ばやしやよさこいソーラン系の踊り、ヒップホップやストリート系の創作ダンスなど、個性あふれるパフォーマンスを繰り広げた。

 鳴子や花笠を手にした300人を超す踊り手は、それぞれビートの効いた曲や太鼓に合わせ元気な掛け声を上げながら、ステージいっぱいに得意の演目を披露。観客は盛んに拍手を送り、真夏の夜の“競演”を心ゆくまで楽しんだ。

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