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古里の夏、彩る群舞 山形花笠まつり開幕

2008年08月05日 22:33
新調された花笠イルミネーションアーチの下を真夏の群舞が通過してゆく=山形市・文翔館前
新調された花笠イルミネーションアーチの下を真夏の群舞が通過してゆく=山形市・文翔館前
 県内最大規模の夏祭りとして山形の真夏の夜を彩る、第46回山形花笠まつりが5日、山形市のメーンストリートを舞台に開幕した。3日間にわたるパレードの初日は44団体、約3900人の踊り手が出演、沿道を埋めたおよそ32万人の観光客を楽しませた。
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 同市十日町十字路から文翔館前まで約1.2キロ区間で、色とりどりの衣装に身を包んだ踊り手が次々と多彩な演舞を披露。途中で小雨もぱらついたが、目抜き通りは遅くまで「ヤッショ、マカショ」の掛け声と観衆の熱気に包まれた。

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