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空に舞う鳥の羽根…実は雲 庄内町の男性が撮影

2008年08月28日 09:57
鳥の羽根のように見える雲=今月16日、庄内町(原田明さん撮影)
鳥の羽根のように見える雲=今月16日、庄内町(原田明さん撮影)
 庄内町余目、原田明さん(77)が、鳥の羽根のような形をした雲を撮影した。

 撮影したのは今月16日午後4時ごろ。散歩に出掛けるため、外に出てふと空を見上げたところ、まるで鳥の羽根のような雲が目に入った。記録しておこうとカメラで撮影した。写真を撮るのが趣味という原田さんは「コレクションがまた1つ増えた。大切にアルバムにしまっておきたい」と語っていた。

 酒田測候所によると、この雲は高度5−13キロのところに発生する細い筋状の雲が集まったもので「巻雲(けんうん)」とされる。「巻雲は空全体に広がっている場合が多いが、一部分に固まり、羽根のように見えるのは珍しい」と話している。

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