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巨大カボチャ、309.8キロ!! 東根でおばけかぼちゃ県大会

2008年09月29日 09:33
38個の「おばけかぼちゃ」がエントリーした=東根市・東郷公民館
38個の「おばけかぼちゃ」がエントリーした=東根市・東郷公民館
 巨大カボチャの重さを競う「おばけかぼちゃコンテスト県大会」が28日、東根市の東郷公民館で開かれた。309.8キロのカボチャを出品した天童市乱川、農業滝口小一郎さん(72)が2年連続で優勝し、全国大会では4位に入った。

 県大会は東郷地区の住民で組織する実行委員会が1989年から毎年開催している。今年は同市の市制施行50周年と県大会20回記念が重なったため、香川県小豆島で開かれる全国大会「日本一どでカボチャ大会」と同時開催とし、県大会の記録を全国大会にそのまま反映させたほか、インターネット回線を使い全国大会の様子を東根会場でも見られるようにした。

 県大会には県内外の参加者が育てたアトランティック・ジャイアントという品種のカボチャ38個がエントリー。例年より大玉傾向で初の300キロ台が登場したほか、200キロ台も去年より3個多い5個が出品された。会場には大勢の家族連れらが詰め掛け「おばけかぼちゃ」を使った豚汁を味わうなどしながら、次々と登場する巨大カボチャに驚きの声を上げていた。

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