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山形銀行「ライヤーズ」選手が実技指導 鶴岡でバスケ教室

2008年10月15日 09:47
ライヤーズの選手に手ほどきを受ける子どもたち=鶴岡市
ライヤーズの選手に手ほどきを受ける子どもたち=鶴岡市
 山形銀行女子バスケットボール部「ライヤーズ」による実技指導教室が13日、鶴岡市のスタンレー製作所の体育館で開かれた。同市内の暘光、大泉の各ミニバスケットボールスポーツ少年団のメンバー約55人が参加し、ボールのハンドリングなどを学んだ。

 地域貢献の一環で開催し、同部の選手8人と山田かがりヘッドコーチが訪れた。ドリブルの練習では、またの間を通したり2個のボールを使ったりと、さまざまな練習方法を紹介した。

 選手たちは「手首のスナップを効かせて」「ひざを柔らかく」などとアドバイス。時折、子どもたちとハイタッチを交わして楽しく交流した。暘光スポ少の本間優輝君は「分かりやすく教えてくれた。習ったことを普段の練習でもやってみたい」と話していた。

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