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男子は東海大山形が3年ぶりV 女子は山形城北・県高校駅伝

2008年10月26日 21:56
 全国高校駅伝競走大会の予選を兼ねた県高校駅伝競走大会は26日、山形市の県あかねケ丘陸上競技場をスタート、ゴールとするコースで開かれた。男子は東海大山形が2時間13分36秒で3年ぶり8度目の優勝。女子は山形城北が1時間11分55秒で13連覇を成し遂げ、18度目の頂点に立った。

 男子(7区間42.195キロ)は、東海大の1区土屋毅がエース区間を制してチームを勢いづかせた。19秒以内に5チームがひしめく混戦から、3区村山佳悟が区間新の力走で抜け出すと、6区竹内竜真、アンカー森谷修平がそれぞれ区間新をマークするなどしてトップを守った。

 女子(5区間21.0975キロ)は、全区間を制した山形城北が独走。1区山川美里と2区大江茉莉香で大勢を決し、2位に4分42秒差をつけて圧勝した。

 優勝した両チームは12月21日に京都府で開かれる全国大会に本県代表として出場する。

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