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「ロックの日」に鍵の重要性呼び掛け 山形など県内3か所

2009年06月09日 22:22
買い物客らに侵入犯罪防止のため施錠の徹底などを呼び掛けた啓発活動=山形市
買い物客らに侵入犯罪防止のため施錠の徹底などを呼び掛けた啓発活動=山形市
 施錠の重要性をPRし、防犯意識を高めてもらおうと、日本ロックセキュリティ協同組合県支部(武田高志支部長)は「ロックの日」の6月9日、山形市のジャスコ山形南店など、県内3カ所で啓発活動を行った。

 山形市の同店では、同支部のメンバーや、山形警察署員ら計約20人が侵入盗の被害状況や手口、防止方法が書かれたパンフレットを買い物客に配った。ドアに穴を開けて解錠する「サムターン回し」の対策を施した錠や、ガラス戸に取り付ける補助錠などを展示し、被害防止策の一つとして紹介した。

 鶴岡市のS−MALL(エスモール)では、同支部のメンバーと鶴岡警察署員計4人が参加。買い物客にパンフレットを配布し、侵入犯罪を防ぐポイントや防犯性能の高い鍵の必要性を訴えた。

 武田支部長は「施錠をせず被害に遭うケースもあるので、まずは鍵をしっかりかけてほしい。二つ錠を取り付ける『1ドア2ロック』も効果的」と話していた。

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