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パイオニアに2選手が新加入 バレーボール女子

2009年10月01日 20:22
<center>板橋恵</center>
板橋恵
 バレーボール・プレミアリーグ女子のパイオニアレッドウィングスは1日、板橋恵(36)=日立佐和リヴァーレ、成田郁久美(33)=NECレッドロケッツ=の入団を発表した。また、今季の主将は佐々木みき(32)に決定した。

 板橋は宮城県出身で身長166センチのセッター。1996年から日立佐和に所属していた。98〜2000年、05〜07年に日本代表でプレーしている。背番号は3に決まった。成田は北海道出身。身長173センチ、ポジションはウイングスパイカー、リベロ。96年のアトランタ五輪、04年のアテネ五輪に出場した。98年にはアジアバレーボール連盟によるベストプレーヤーに選出されている。背番号は7。

 それぞれチームの広報を通じ、「地元東北でバレーができることをうれしく思います」(板橋)「チームの勝利に貢献できるように精いっぱい頑張りたい」(成田)などとコメントした。

<center>成田郁久美</center>
成田郁久美
 日本代表の庄司夕起、若手成長株の細川麻美ら主力の退団に伴い、即戦力となる経験豊富なベテランを加えた。2人の入団により、今季は16人体制で臨む。主将に選ばれた佐々木は、広報を通じ「新加入のベテラン2人の力を借り、新しいパイオニアを目指して団結していきたい」と抱負を語った。

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