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仮装しハロウィーンパレード 山形駅前で店舗巡り

2009年10月25日 20:28
ハロウィーンにちなんだ装いで街を歩いた参加者たち=山形市
ハロウィーンにちなんだ装いで街を歩いた参加者たち=山形市
 山形市のJR山形駅前で25日、ハロウィーンパレードが行われた。仮装した子どもたちが、決まり文句「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」を唱えながら、駅前の店舗巡りを楽しんだ。

 子どもたちに駅前商店街に親しんでもらい、活性化につなげようと、地元の十日町4丁目に住む飲食業高橋洋子さん(41)が企画。第二公園を発着点に、協賛参加した茶販売店、鮮魚店、パン屋、着物店、ホテル、スーパー、写真館、すし店、生花店の9店舗を巡る約1キロのコースを設定した。

 市内外の児童と親など約40人が参加。魔女、海賊、シンデレラ、死に神などの格好をし、カボチャちょうちんを模したバッグを手に行進した。訪れた店では、あめなどをプレゼントされ、子どもたちが笑顔でバッグに入れていた。参加した山形二小3年の渡辺優里さん(9)は「楽しい。みんなの格好もかわいい」と語り、初体験のハロウィーン行事を満喫していた。

 パレードは、31日にも同じコースで午前9時半から行う予定で、参加者を募集している。参加費は小学生と大人がそれぞれ1000円、幼児と親は親子2人で1500円。申し込み、問い合わせは高橋さん090(8924)0904。

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