県内ニュース

白鷹・鷹山小で鷹山牛の芋煮 宮崎生まれの和牛、児童らが味わう

2009年11月07日 12:42
学校名と同じ名前の肉が入った芋煮を味わう鷹山小の児童ら=白鷹町・鷹山小
学校名と同じ名前の肉が入った芋煮を味わう鷹山小の児童ら=白鷹町・鷹山小
 白鷹町の鷹山小(影山長助校長、45人)で3日、児童や保護者らが「鷹山牛(ようざんうし)」を使った芋煮を味わった。

 鷹山牛は上杉鷹山にちなんだ宮崎県高鍋町生まれの和牛。米沢佐藤畜産(米沢市)の佐藤秀彌社長が同じ字体の同校の名前を目にし、提供することにした。

 この日は同校の学習発表会。提供された約10キロの鷹山牛を使い、保護者らが芋煮約150食分を用意。発表会の後に児童らに振る舞われ、3、4回とお代わりする児童の姿も見られた。4年の山川喜輝君(10)は「肉が軟らかくておいしい」と話していた。同社は今後も鷹山牛を提供していくという。

文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大
ふるさとだより
山形新聞「お届け電子版」
Twitterはじめました
ニュース特集
山形新聞から
やましんケータイサイトのアクセス方法はこちらから 朝刊連載小説「三人の二代目」 てれナビのご紹介