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世界に一つだけの“マイはし” 山形・明治小3年生ら思い思いに作る

2009年12月05日 11:31
子どもたちが思い思いにデザインしたマイはし=山形市
子どもたちが思い思いにデザインしたマイはし=山形市
 オリジナルのはしを作るマイはし作り教室が1日、山形市の明治小(大宮とき子校長)で開かれ、3年生33人と保護者らが世界に一つだけのはし作りに挑戦した。

 「やまがたマイ箸(はし)クラブ」(水沢正志代表)が環境について考えるきっかけにしてもらおうと、県内各地の小学校などで開催している。

 同クラブのスタッフ3人が講師となり、「海外産の割りばしを使うことは森林破壊につながる」などと説明。国産ヒノキの間伐材を使ってマイはしを作った。子どもたちはカッターや紙やすりで形を整えたり、ペンで模様を描いたりと、思い思いに自分だけのはしをデザイン。斎藤陸君(9)は「割りばしはなるべく使わないようにし、外食する時に今日作ったはしを使いたい」と話していた。

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