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寅年に「トラじまウサギ」 南陽・諏訪神社で話題に

2010年01月21日 11:03
トラじまのような三毛の子ウサギ=南陽市
トラじまのような三毛の子ウサギ=南陽市
 南陽市元中山の諏訪神社が今月初め、トラじまのような白と茶、黒の三毛の子ウサギを譲り受け、「寅(とら)年にぴったりで縁起がいい」と話題になっている。
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 大武伸彦宮司(53)が米沢の知人に「たくさん生まれたのでもらって」と頼まれ「神社に“奉納”してもらった」という生後2〜3カ月の子ウサギ6匹のうちの1匹。ネザーランド・ドワーフ種で、山形市のペットショップによると「単色が多い種類で、三毛は珍しい」という。愛らしいしぐさを見せる体長20センチほどのトラじまウサギに、大武宮司は「何かの縁。大事に育てたい」と笑顔を見せていた。
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