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幼稚園に「でんちゃん」登場 園児たちの鬼退治をサポート

2010年02月04日 11:45
でん六のキャラクター「でんちゃん」(奥)が鬼退治をする月かげ幼稚園の子どもたちの応援に駆け付け、一緒に豆まきをした=山形市
でん六のキャラクター「でんちゃん」(奥)が鬼退治をする月かげ幼稚園の子どもたちの応援に駆け付け、一緒に豆まきをした=山形市
 豆菓子メーカー、でん六(山形市)のキャラクター「でんちゃん」が節分の3日、無病息災の豆まきをする園児たちのサポーターとして山形市の月かげ幼稚園(瀧口紀彦園長、176人)を訪問した。

 「でんちゃん」は1964(昭和39)年に商標登録を行った同社のキャラクター。テレビCMやスーパーの販売促進イベントで活躍してきたが、幼稚園や保育園などの施設を訪れるのは初めて。今回の訪問はキャラクターのPRと社会貢献を兼ねたもので、同園の協力を得て実現した。

 節分の豆まきには全園児が参加。でんちゃんが登場すると、大歓声が沸き起こる人気ぶり。園児たちは心強い応援を得て、職員が扮(ふん)した赤、青、黒の鬼たちに「鬼は外! 福は内!」と元気な声を上げながら豆を投げていた。
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