県内ニュース

太田(尾花沢出身)が5位 障害者ノルディックスキーW杯

2010年02月06日 18:05
 障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)最終戦は大会2日目の5日、ドイツのオーバーライドで男女バイアスロン・パシュートを行った。尾花沢市出身でフィンランド留学中の太田渉子(日立システムJSC、北村山高)は、女子立位に出場し5位だった。

 決勝の太田は射撃で2発外し、1周80メートルあるペナルティーループ2周が課せられ、メダル争いに絡むことができなかった。出来島桃子(新発田市役所)は7位だった。優勝はアンナ・ブルミストロワ(ロシア)。日本代表チームの荒井秀樹監督は「太田の射撃不調はライフルが故障したため。ライフルの調整はとても難しい。パラリンピックまで修理が間に合うように対策を取りたい」とコメントした。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大
ふるさとだより
山形新聞「お届け電子版」
Twitterはじめました
ニュース特集
山形新聞から
やましんケータイサイトのアクセス方法はこちらから 朝刊連載小説「三人の二代目」 てれナビのご紹介