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児童107人が選考会最終関門に挑む 県スポーツタレント発掘事業

2010年02月06日 22:00
 世界に通用するアスリートの発掘と育成を目指す県スポーツタレント発掘事業「YAMAGATAドリームキッズ」の第三次選考会が6日、山形市総合スポーツセンターで行われた。小学3〜4年の児童107人が最終関門に挑んだ。

 去年11月に始まった選考会では、書類審査や体力測定などを経て人数が絞られ、最終的に約30人を選出する。この日はジグザグ走を通してスピードや敏しょう性などを測定。30センチの高さから飛び降りてすぐにジャンプし、短い接地時間でどれだけ高く跳べるかを計測した。さらに「スポーツでがんばること」と題した作文や親子面接で本人の意欲、目的意識を確認。協調性やリーダーシップを探るゲームも行われた。

 15日に開かれる選考委員会で約30人のドリームキッズ第一期生が決まる予定。3月中旬に開校式を行い、下旬から本格的に事業がスタートする。
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