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障害者スキーW杯、太田渉子が6位

2010年02月08日 10:52
 障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)最終戦は最終日の7日、ドイツのオーバーライドで男女バイアスロン中距離を行った。尾花沢市出身でフィンランド留学中の太田渉子(日立システムJSC、北村山高)は、女子立位7.5キロに出場し、28分17秒7で6位だった。

 太田は射撃で3発外し、1周150メートルのペナルティーループ3周が課せられた。出来島桃子(新発田市役所)は7位だった。優勝はアンナ・ブルミストロワ(ロシア)で24分40秒9だった。

 日本代表チームの荒井秀樹監督は「太田の課題だった走力面で各国選手に差をつけられた。射撃のミスを最小限に抑える必要がある」とコメントした。
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