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まぶしく輝く、蔵王樹氷見ごろ スキーヤーや観光客でにぎわう

2010年02月08日 21:05
好天に誘われ多くの観光客やスキーヤーが樹氷を楽しんだ=山形市・蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近、本社チャーターヘリから
好天に誘われ多くの観光客やスキーヤーが樹氷を楽しんだ=山形市・蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近、本社チャーターヘリから
 冬の蔵王連峰の風物詩で、アイスモンスターとも呼ばれる樹氷が見ごろを迎えた。8日の県内は、前日までの大雪から一転、晴れた所が多く、本社チャーターヘリから眺めた蔵王温泉スキー場では、樹氷原を滑走するスキーヤーや散策する観光客の姿が見られた。

 蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅(標高1661メートル)では、ゴンドラから次々と乗客が下車してくる。ヘリの窓から見えるモンスター群は例年並みの大きさ。スキーヤーやスノーボーダーたちは、樹氷が立ち並ぶザンゲ坂を滑降、降り注ぐ日差しを受けてまぶしく輝く雪原にシュプールを描いていた。一方、観光客は胸まで雪に埋まった大きな地蔵尊や樹氷原をバックに記念撮影をしていた。
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