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水ギョーザなどこつ教わり手際よく 朝日で中国料理教室

2010年02月09日 11:43
水ギョーザの皮の作り方を学ぶ参加者たち=朝日町
水ギョーザの皮の作り方を学ぶ参加者たち=朝日町
 寒河江西村山日中友好協会(会長・佐藤洋樹寒河江市長)の中国料理教室が7日、朝日町開発センターで開かれ、参加者約20人が中国の一般的な家庭料理を教わった。

 中国から同町に嫁いできた菅井しずかさん(43)と長岡純子さん(48)が講師を務め、水ギョーザと春巻き、中華風トマトスープ、冷菜の計4品を作った。

 水ギョーザは皮から手作り。小麦粉をこねて作った生地をめん棒で薄く丸く延ばし、具を詰めた。皮作りが初めての参加者も多かったが、こつを教わりながら手際よく丁寧に作り上げていた。同町宮宿の主婦若月ミチ子さん(60)は「皮作りは楽しい。自宅でも作ってみたい」と話していた。

 教室は毎年、寒河江西村山各市町で持ち回りで開催しており、今回は朝日町の協力を得て開催した。
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