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ミニかまくら1000個、幻想的な明かり 山形・馬見ケ崎川河川敷

2010年02月09日 13:44
ミニかまくらにともしたろうそくの明かりが馬見ケ崎川河川敷に広がった=山形市
ミニかまくらにともしたろうそくの明かりが馬見ケ崎川河川敷に広がった=山形市
 山形市泉町の「第3回ミニかまくら祭り」が7日、二口橋−千歳橋間の馬見ケ崎川河川敷で開かれ、ミニかまくらにともしたろうそくの明かりが河川敷一面に広がった。

 泉町の冬の風物詩として地域を元気づけようと、地元住民による泉町堤防美化クラブが中心となった実行委員会が主催。6日に待ちに待った降雪があり、祭り当日に住民総出でろうそくをともすミニかまくら作りに着手。バケツと、発泡スチロール製のおわんで作った2種類のミニかまくら約1000個が並び、河川敷を幻想的な明かりで照らした。

 ミニかまくら作りに参加した東小5年の横山桃佳さん(10)と村山奈苗さん(11)は「寒さを感じないほど夢中になって作った。昨年よりもきれいで頑張ったかいがあった」と笑顔を見せていた。
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