県内ニュース

「400系つばさ」の大雪像登場 JR大石田駅前広場

2010年02月13日 14:14
JR大石田駅前に造られた山形新幹線の雪像=大石田町
JR大石田駅前に造られた山形新幹線の雪像=大石田町
 大石田町のJR大石田駅前広場に12日、「山形新幹線つばさ」をかたどった大型の雪像がお目見えした。

 山形新幹線の新庄延伸10周年を記念し、大石田ライオンズクラブ、大石田町建設業協会、大石田中の施工業者、絵画団体白陽会と北村山高生ら約70人が13、14日に町内で行われる「雪灯ろう街道」に合わせ、滑り台や灯籠(とうろう)などとともに製作した。

 山形新幹線の雪像は全長15メートル、高さ3.5メートル、幅3メートルほどの大きさで、約9トンの雪を使った。パンタグラフを取り付け、「400系つばさ」らしい丸みを帯びた車体にするなど細部にもこだわり、全体を銀色のスプレーで塗装。製作した人たちは出来栄えに満足そうに見入っていた。雪像は今月いっぱい展示する予定だが、気温が高くなって雪が崩れた場合は取り壊す。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大
ふるさとだより
山形新聞「お届け電子版」
Twitterはじめました
ニュース特集
山形新聞から
やましんケータイサイトのアクセス方法はこちらから 朝刊連載小説「三人の二代目」 てれナビのご紹介